グループウェアで日報管理

さて、あなたの職場では社内、社外にいる社員の日報をどのように管理しているでしょうか。

日報管理システムが稼動し、スケジュール管理や進捗管理など全ての機能が集約されているかもしれません。

しかしながらそうしたシステムが稼動しない環境で業務をこなしいる方の場合、まだまだ日報をこれまで通りの紙ベースで記述している。

もしくは文書作成ソフトや表計算ソフトを使用し、日報テンプレートに従い記述している。

といったケースが多いのではないでしょうか。
グループウェアには通常標準で多くの機能が搭載されています。
スケジュール管理や日報管理、メール機能など、普段ビジネスで利用する機能はたいがい標準で盛り込まれているのです。
では、グループウェアが持つ日報の機能を活用すると、何が便利なのでしょうか。



グループウェアにはカレンダーの機能があります。
1年365日、土曜、日曜、祝日がカレンダーから日付を指定して活動情報を記録することができます。
また、カレンダーの設定変更機能を活用すると、創立記念日や休日を稼動日に変更するなど、組織に必要な情報も反映させることができます。



このカレンダーに従い日々の活動をスケジュール管理し、実績として日報に活動報告を登録すれば予定と実績を管理すること可能となります。

今までのように個人用のカレンダーアプリを利用するパソコンにインストールすることなく、ネット上でスケジュールの予実管理が簡単に行えるのです。

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そしてクラウド版であれば、社内でも自宅でもいつでも参照・更新なので、過去の実績もこれでストレスなく見ることが可能となります。